dポイント10%増量キャンペーン3月31日まで/全世界株・先進国株・米国株(S&P500/NASDAQ100)・国内株・新興国株 各インデックスファンドの成績

2026年2月28日土曜日

月次運用実績

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インデックスファンドの騰落率とNISA、iDeCo、特定口座の損益

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dポイント増量キャンペーン(3月31日まで)を紹介しています。

また2026年2月末時点の主要なインデックスファンドと私自身の運用成績を簡単にまとめています。

dポイント10%増量キャンペーン(3月31日まで)

ポイント交換でdポイント10%増量キャンペーン(dポイントクラブ)

キャンペーン対象企業のポイントからdポイントへ交換を申し込むと、キャンペーン期間中の全対象企業で交換されたdポイント合計の10%相当が増量されます(要エントリー)。

エントリー期間:2026年2月16日(月)午前10:00 ~ 2026年3月31日(火)午後11:59

キャンペーン期間:2026年3月1日(日)午前0:00 ~ 2026年3月31日(火)午後11:59

進呈時期:2026年5月末頃

進呈ポイント種別:dポイント(期間・用途限定)

有効期限:進呈日より62日

詳細はdポイントクラブのキャンペーンページで確認をお願いします。

全世界株式、先進国株式、米国株式、国内株式、新興国株式の成績

スマートフォンなどでグラフ全体が表示されない場合は横方向にスクロール(スワイプ)するか、画面を横にしてください。

インデックスファンドの基準価額の推移(チャート)

下のチャートは過去5年間の基準価額の推移(2021年2月26日~2026年2月27日/日次ベース)です。起点を100としています。



対数目盛の場合は下記の通りです。

インデックスファンドの騰落率

下のグラフは2月の騰落率(前月末比)、過去1年の騰落率(前年同月末比)、過去5年の騰落率(月末ベース)です(2026年2月27日時点)。


以前は出遅れていた国内株式と新興国株式が最近は盛り返している印象を受けますね。

もっとも過去の実績は将来の運用成果を保証するものではない、という点に注意してください。

インデックス投資では非課税制度を活用

私の場合、リスク資産は先進国株式(除く日本)インデックスファンドを中心に運用しています。

2026年2月27日時点でリスク資産全体の損益率は121.95%のプラスです。2024年1月スタートの新NISAの損益率は22.06%のプラスです。新NISAより運用期間の長いiDeCoの損益率は195.19%のプラスです。

よく言われることですが、市場の成長に期待するインデックス投資で一定の成果を出すには相応の時間がかかるということなのでしょうね。

安全資産は預金と個人向け国債(変動10年)を利用しています。

個人向け国債(財務省)

インデックス投資をする際にはNISAやiDeCoといった非課税制度を活用したいです。

NISAのしくみは金融庁の「NISA特設ウェブサイト」にまとめられています。

iDeCoについては国民年金基金連合会の「イデコ公式サイト」が詳しいです。



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