マネーフォワードの子会社から個人情報が流出したそうで、念の為、家計簿・資産管理ツールである「マネーフォワード ME」から退会し金融機関のパスワードを変更しました。
また2026年4月末時点の主要なインデックスファンドと私自身の運用成績を簡単にまとめています。
マネーフォワード 子会社から個人情報流出のニュースを知り退会
・マネーフォワード、不正アクセスで個人情報370件流出(日本経済新聞)・『GitHub』への不正アクセス発生および銀行口座連携機能の一時停止に関するお知らせ(マネーフォワードホーム株式会社)
現時点においては、流出したソースコードや個人情報の不正利用等による被害、金融機関等連携先のログインに必要な情報、ならびに後述のプレスリリースに掲載された内容(※)以外のクレジットカード情報、および本番データベースに格納されたお客さま情報(『マネーフォワード ME』で参照可能な家計・資産情報を含む)の漏えいは確認されておりません。
今後、開示すべき新しい事実が発見された場合および、各サービス稼働に関する影響が発生する場合は、速やかに開示いたします。
※当社グループ会社であるマネーフォワードケッサイ株式会社が提供する「マネーフォワード ビジネスカード」370件の「カード保持者名(アルファベット)」および「カード番号の下4桁」
「マネーフォワード ME」の家計・資産情報が漏れたわけではないものの、個人情報の管理の仕方に不安を覚えたので念の為、退会し金融機関のパスワード等を変更しておきました。
もともと家計簿としては使っておらず、大まかに資産を把握するために利用していたのですが、表計算ソフトで月1回くらい確認すれば十分かなと。
全世界株式、先進国株式、米国株式、国内株式、新興国株式の成績
スマートフォンなどでグラフ全体が表示されない場合は横方向にスクロール(スワイプ)するか、画面を横にしてください。インデックスファンドの基準価額の推移(チャート)
過去の実績は将来の運用成果を保証するものではない、という点に注意してください。下のチャートは過去5年間の基準価額の推移(2021年4月30日~2026年4月30日/日次ベース)です。起点を100としています。
対数目盛の場合は下記の通りです。
インデックスファンドの騰落率
下のグラフは4月の騰落率(前月末比)、過去1年の騰落率(前年同月末比)、過去5年の騰落率(月末ベース)です(2026年4月30日時点)。4月のリスク資産は思いのほか好調な成績でした。ニュースに左右されず市場に居続けるのが大事ということなのでしょうね。
iDeCo手数料値上げ
私の場合、リスク資産は先進国株式(除く日本)インデックスファンドを中心に運用しています。2026年5月1日時点でリスク資産全体の損益率は121.98%のプラスです。2024年1月スタートの新NISAの損益率は27.96%のプラスです。新NISAより運用期間の長いiDeCoの損益率は207.78%のプラスです。
市場の成長に期待するインデックス投資で一定の成果を出すには相応の時間がかかりますね。
安全資産は預金と個人向け国債(変動10年)を利用しています。
・個人向け国債(財務省)
インデックス投資をする際にはNISAやiDeCoといった非課税制度を活用したいです。
NISAのしくみは金融庁の「NISA特設ウェブサイト」にまとめられています。
iDeCoについては国民年金基金連合会の「イデコ公式サイト」が詳しいです。
・リーフレット PDF「iDeCo加入者に係る手数料を見直します」(イデコ公式サイト)
2027年1月26日の口座引落し分の掛金からiDeCoの加入中の手数料が105円(掛金拠出時)→ 120円(月額)に値上げ
年単位拠出を選択している場合、掛金拠出時に加入中の手数料(120円/月)に拠出期間の月数を乗じて得た額を適用
ブログ村 投資信託
投資信託が話題のブログ
ブログ村 インデックス投資
インデックス投資が話題のブログ
ブログ村 米国株
米国株が話題のブログ



0 件のコメント:
コメントを投稿