投資家心理が悪化し株価が調整している時こそチャンスというトウシルの記事を紹介します。
また2026年3月末時点の主要なインデックスファンドと私自身の運用成績を簡単にまとめています。
投資家心理が悪化し株価が調整している時こそチャンス?
・米国株の「恐怖プレミアム投資戦略」:恐怖感に負けずJust Keep Buying!(楽天証券トウシル)1995年以降、米国市場の恐怖指数(VIX)が30超に達した局面で S&P500 に投資した場合、半年後・1年後の平均リターンは長期平均(1995年以降の約30年平均)の2倍になったというデータがあるそうです。
だからといってリスク許容度を超える無理な追加投資は禁物ですが、投資信託なら定額の積立投資を続けるだけでも基準価額が下落している時は買える口数が増えますし、運用している資産を実際に使うのが数十年以上先なら目先の市場の動きを過度に気にしてもしょうがないですよね。
円換算ベースのインデックスファンドの基準価額を見ると米国株式も全世界株式もまだそこまで大きく下落しているわけでもないようですし、気長に運用を続けていきたいと思います。
全世界株式、先進国株式、米国株式、国内株式、新興国株式の成績
スマートフォンなどでグラフ全体が表示されない場合は横方向にスクロール(スワイプ)するか、画面を横にしてください。インデックスファンドの基準価額の推移(チャート)
過去の実績は将来の運用成果を保証するものではない、という点に注意してください。下のチャートは過去5年間の基準価額の推移(2021年3月31日~2026年3月31日/日次ベース)です。起点を100としています。
対数目盛の場合は下記の通りです。
インデックスファンドの騰落率
下のグラフは3月の騰落率(前月末比)、過去1年の騰落率(前年同月末比)、過去5年の騰落率(月末ベース)です(2026年3月31日時点)。全世界株式に1,000万円を投資していた場合、70万円弱のマイナスです。金額としては小さくないものの、株式市場ではよくある変動の範囲でしょうね。
長期投資を堅実に続けるには生活防衛資金を含む安全資産の確保が大事ですよね。
インデックス投資では非課税制度を活用
私の場合、リスク資産は先進国株式(除く日本)インデックスファンドを中心に運用しています。2026年3月31日時点でリスク資産全体の損益率は105.22%のプラスです。2024年1月スタートの新NISAの損益率は13.95%のプラスです。新NISAより運用期間の長いiDeCoの損益率は177.32%のプラスです。
よく言われることですが、市場の成長に期待するインデックス投資で一定の成果を出すには相応の時間がかかります。
安全資産は預金と個人向け国債(変動10年)を利用しています。
・個人向け国債(財務省)
インデックス投資をする際にはNISAやiDeCoといった非課税制度を活用したいです。
NISAのしくみは金融庁の「NISA特設ウェブサイト」にまとめられています。
iDeCoについては国民年金基金連合会の「イデコ公式サイト」が詳しいです。
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