2026年1月末時点の主要なインデックスファンドと私自身の運用成績を簡単にまとめています。
また暴落を乗り越えるための2つのポイントを解説した記事を紹介しています。
全世界株式、先進国株式、米国株式、国内株式、新興国株式の成績
スマートフォンなどでグラフ全体が表示されない場合は横方向にスクロール(スワイプ)するか、画面を横にしてください。インデックスファンドの基準価額の推移(チャート)
下のチャートは過去5年間の基準価額の推移(2021年1月29日~2026年1月30日/日次ベース)です。起点を100としています。対数目盛の場合は下記の通りです。
インデックスファンドの騰落率
下のグラフは1月の騰落率(前月末比)、過去1年の騰落率(前年同月末比)、過去5年の騰落率(月末ベース)です(2026年1月30日時点)。直近は国内株式と新興国株式が巻き返している印象を受けます。
もっとも過去の実績は将来の運用成果を保証するものではない、という点に注意してください。
市場の成長に賭けるインデックス投資で一定の成果を出すには時間が必要
私の場合、リスク資産は先進国株式(除く日本)インデックスファンドを中心に運用しています。2026年1月30日時点でリスク資産全体の損益率は123.93%のプラスです。2024年1月スタートの新NISAの損益率は23.18%のプラスです。新NISAより運用期間の長いiDeCoの損益率は193.15%のプラスです。
よく言われることですが、市場の成長に賭けるインデックス投資で一定の成果を出すには時間が必要です。
安全資産は預金と個人向け国債(変動10年)を利用しています。
インデックス投資をする際にはNISAやiDeCoといった非課税制度を活用したいです。
NISAのしくみは金融庁の「NISA特設ウェブサイト」にまとめられています。
iDeCoについては国民年金基金連合会の「イデコ公式サイト」が詳しいです。
暴落を乗り越えるための2つのポイント
もしも暴落が起きた場合の乗り越え方は下記の記事が参考になります。・まさかの大暴落でも、2つのことを忘れないで!ほったらかし投資家に聞く(ベネッセ)
先達の言葉はありがたいもの。ベテランのインデックス投資家によれば暴落を乗り越えるポイントは2つ。
途中で積立や投資をやめないこと、むやみに追加投資をしないこと。
市場に上がり下がりはつきものですが、淡々と投資を続けることでホドホドの買値に落ち着かせることができれば大負けはしないだろうというのがインデックス投資の醍醐味ですよね。
・子どもが生まれて「貯める」だけでいいの? 投資? 必要なのは「リスク」の理解(ベネッセ)
リスクは資産全体に占める国内債券の割合で調整できると言います。長く投資を続けるには無理な背伸びをしないことも大事なのでしょうね。
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