2025年12月末時点の主要なインデックスファンドと私自身の運用成績を簡単にまとめています。
またdポイント増量キャンペーン(1月5日まで)を紹介しています。
全世界株式、先進国株式、米国株式、国内株式、新興国株式の成績
スマートフォンなどでグラフ全体が表示されない場合は横方向にスクロール(スワイプ)するか、画面を横にしてください。インデックスファンドの基準価額の推移(チャート)
下のチャートは過去5年間の基準価額の推移(2020年12月30日~2025年12月30日/日次ベース)です。起点を100としています。対数目盛の場合は下記の通りです。
インデックスファンドの騰落率
下のグラフは12月の騰落率(前月末比)、過去1年の騰落率(前年同月末比)、過去5年の騰落率(月末ベース)です(2025年12月30日時点)。出遅れていた新興国株式が盛り返している印象を受けますね。
もっとも過去の実績は将来の運用成果を保証するものではない、という点に注意してください。
2024年1月スタートの新NISAの損益率は約25%のプラス
私の場合、リスク資産は先進国株式(除く日本)インデックスファンドを中心に運用しています。2025年12月30日時点でリスク資産全体の損益率は128.16%のプラスです。2024年1月スタートの新NISAの損益率は25.43%のプラスです。新NISAより運用期間の長いiDeCoの損益率は195.36%のプラスです。
安全資産は預金と個人向け国債(変動10年)を利用しています。
インデックス投資をする際にはNISAやiDeCoといった非課税制度を活用したいです。
NISAのしくみは金融庁の「NISA特設ウェブサイト」にまとめられています。
iDeCoについては国民年金基金連合会の「イデコ公式サイト」が詳しいです。
もしも暴落が起きた場合の乗り越え方は下記の記事が参考になります。
・まさかの大暴落でも、2つのことを忘れないで!ほったらかし投資家に聞く(ベネッセ)
dポイント10%増量キャンペーン(1月5日まで)
・ポイント交換でdポイント10%増量キャンペーン(dポイントクラブ)キャンペーン対象企業のポイントからdポイントへ交換を申し込むと、キャンペーン期間中の全対象企業で交換されたdポイント合計の10%相当が増量されます(要エントリー)。
エントリー期間:2025年10月9日(木)午前10:00 ~ 2026年1月5日(月)午後11:59
キャンペーン期間:2025年11月1日(土)午前0:00 ~ 2026年1月5日(月)午後11:59
進呈時期:2026年2月末頃
進呈ポイント種別:dポイント(期間・用途限定)
有効期限:進呈日より62日
詳細はdポイントクラブのキャンペーンページで確認をお願いします。
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