個人向け国債とネット銀行の1年もの定期預金の利率を調べてみました。
また2026年6月末時点の主要なインデックスファンドと私自身の運用成績を簡単にまとめています。
個人向け国債とネット銀行の1年もの定期預金の利率は?
個人向け国債
6月に募集していた個人向け国債(財務省)の利率(税引前)は下記の通りです。・変動10年 1.74%
・固定5年 1.86%
・固定3年 1.51%
1年もの定期預金
主なネット銀行の1年もの定期預金の利率(税引前)は下記の通りです。・SBI新生銀行 1.2%(7月1日時点)
・auじぶん銀行 1.3%(6月29日時点)
・住信SBIネット銀行 1.2%(7月1日時点)
・楽天銀行 1.2%(7月1日時点)
全世界株式、先進国株式、米国株式、国内株式、新興国株式の成績
スマートフォンなどでグラフ全体が表示されない場合は横方向にスクロール(スワイプ)するか、画面を横にしてください。インデックスファンドの基準価額の推移(チャート)
過去の実績は将来の運用成果を保証するものではない、という点に注意してください。下のチャートは過去5年間の基準価額の推移(2021年6月30日~2026年6月30日/日次ベース)です。起点を100としています。
対数目盛の場合は下記の通りです。
インデックスファンドの騰落率
下のグラフは6月の騰落率(前月末比)、過去1年の騰落率(前年同月末比)、過去5年の騰落率(月末ベース)です(2026年6月30日時点)。6月は、ほぼ横ばいの成績でした。
非課税制度を活用したい
私の場合、リスク資産は先進国株式(除く日本)インデックスファンドを中心に運用しています。2026年6月30日時点でリスク資産全体の損益率は131.55%のプラスです。2024年1月スタートの新NISAの損益率は35.11%のプラスです。新NISAより運用期間の長いiDeCoの損益率は226.83%のプラスです。
市場の成長に期待するインデックス投資で一定の成果を出すには相応の時間がかかりますね。
安全資産は預金と個人向け国債(変動10年)を利用しています。
・個人向け国債(財務省)
インデックス投資をする際にはNISAやiDeCoといった非課税制度を活用したいです。
NISAのしくみは金融庁の「NISA特設ウェブサイト」にまとめられています。
iDeCoについては国民年金基金連合会の「イデコ公式サイト」が詳しいです。
・リーフレット PDF「iDeCo加入者に係る手数料を見直します」(イデコ公式サイト)
2027年1月26日の口座引落し分の掛金からiDeCoの加入中の手数料が105円(掛金拠出時)→ 120円(月額)に値上げ
年単位拠出を選択している場合、掛金拠出時に加入中の手数料(120円/月)に拠出期間の月数を乗じて得た額を適用
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