V NEOBANKのポイントプログラム改定の影響でデビットカードのau PAY残高チャージがポイント対象外になった件について調べてみました。ちなみにドコモのdカードも昨年(2025年)の7月からau PAY残高チャージがポイント対象外になっています。
また2026年7月末時点の主要なインデックスファンドと私自身の運用成績を簡単にまとめています。
V NEOBANKのポイントプログラム改定の影響でデビットカードのau PAY残高チャージがポイント対象外に
・V NEOBANKのポイントプログラム改定についてデビットカード
2026年11月1日以降到着の売上確定データから適用月額合計1,000円以上利用で利用金額の1.5%分のポイント → 月額合計1,000円以上利用で利用金額の1.25%分のポイント
<ポイント付与対象外取引>
電子マネー、コード決済、タッチ決済、交通系IC、各自治体のPAYなども含む他社決済サービスへのチャージ(入金)
鉄道(乗車券/特急券/定期券)
公共料金(電気料金、ガス料金、水道料金、NHK受信料など)
NTT東日本・西日本サービス料金
各種税金、国民年金、国民健康保険料、その他政府自治体サービスへの各種支払い、国家資格検定料、宝くじなど
病院、診療所
各種非営利団体への会費、寄付など
日常の買い物ではリクルートカード(1.2%)より還元率がわずかに高いもののポイント付与対象外が多く、V NEOBANKの普通預金の金利も他行に見劣りするので個人的には銀行口座ごと断捨離も選択肢かもしれません。
年会費無料のカードでau PAY残高チャージのポイント還元にこだわるならローソンPontaプラス(ローソン銀行)が候補になるでしょうか。もっとも電子マネーへのチャージはいつポイント対象外になるか分かりませんが……。
円普通預金ほか
2026年11月末の残高から適用月末円普通預金残高が10万円以上、かつ翌月1~5日まで毎日の円普通預金最終残高が10万円以上あった月 50ポイント付与 → ポイントが貯まるメニューから削除
そのほか被振込のポイントも20ポイント(上限25件500ポイント)から10ポイント(上限25件250ポイント)にダウンしています。
詳細はV NEOBANKのWEBサイトで確認をお願いします。
全世界株式、先進国株式、米国株式、国内株式、新興国株式の成績
スマートフォンなどでグラフ全体が表示されない場合は横方向にスクロール(スワイプ)するか、画面を横にしてください。インデックスファンドの基準価額の推移(チャート)
過去の実績は将来の運用成果を保証するものではない、という点に注意してください。下のチャートは過去5年間の基準価額の推移(2021年7月30日~2026年7月31日/日次ベース)です。起点を100としています。
対数目盛の場合は下記の通りです。
インデックスファンドの騰落率
下のグラフは7月の騰落率(前月末比)、過去1年の騰落率(前年同月末比)、過去5年の騰落率(月末ベース)です(2026年7月31日時点)。AI・半導体関連株の下落の影響もあってか7月の騰落率はNASDAQ100や新興国株式のマイナス幅の大きさが目立っています。
非課税制度を活用したい
私の場合、リスク資産は先進国株式(除く日本)インデックスファンドを中心に運用しています。2026年7月31日時点でリスク資産全体の損益率は126.53%のプラスです。2024年1月スタートの新NISAの損益率は32.34%のプラスです。新NISAより運用期間の長いiDeCoの損益率は223.73%のプラスです。
市場の成長に期待するインデックス投資で一定の成果を出すには相応の時間がかかりますね。
安全資産は預金と個人向け国債(変動10年)を利用しています。
・個人向け国債(財務省)
インデックス投資をする際にはNISAやiDeCoといった非課税制度を活用したいです。
NISAのしくみは金融庁の「NISA特設ウェブサイト」にまとめられています。
iDeCoについては国民年金基金連合会の「イデコ公式サイト」が詳しいです。
・リーフレット PDF「iDeCo加入者に係る手数料を見直します」(イデコ公式サイト)
2027年1月26日の口座引落し分の掛金からiDeCoの加入中の手数料が105円(掛金拠出時)→ 120円(月額)に値上げ
年単位拠出を選択している場合、掛金拠出時に加入中の手数料(120円/月)に拠出期間の月数を乗じて得た額を適用
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