銀行こわい…未利用口座の管理手数料に加え繰越時の通帳発行手数料まで/全世界株(オルカン)、先進国株、国内株、米国株(S&P500)、新興国株 各インデックスファンドの成績

2024年3月5日火曜日

iDeCo・つみたてNISA・特定口座の実績

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インデックスファンドの騰落率とNISA、iDeCo、特定口座の損益

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主だったインデックスファンドの2024年2月末時点の成績を確認してみました。

ところでネット証券やネット銀行の隆盛で、地元の銀行とご無沙汰していたら「未利用口座管理手数料引き落としのお知らせ」なるハガキを受け取ってしまいました。翌々月末までに取引がないと口座管理手数料を引き落とされる、とか。

銀行のホームページで確認すると口座管理手数料(1,320円)だけでなく、通帳を繰り越す際の通帳発行手数料(1,100円)も新設されていました。個人顧客が相手のリテール部門は多くの銀行が赤字だそうですから、手数料の適正化はやむを得ないのかもしませんね。

ただ、この先、ネット銀行大手などへの顧客流出が長く続いても、地方の銀行が本当に生き残れるのかは何だか心もとない気もしますね。

未利用口座の残高が口座管理手数料に満たず解約になる場合はインターネットバンキング契約や証券口座も合わせて解約になるそうで、コストはちょっとお高めでも分配型の投資信託を持っていれば分配金で口座が未利用にならずにすんだのでしょうか。

分配金のほとんど出ないインデックスファンドオンリーだと(銀行にとって儲けも少ないでしょうから)切り捨てられる可能性が高そうです(苦笑)。

その一方で、みずほ銀行りそな銀行が口座開設キャンペーンを行っていますが、新社会人のほか他所からの顧客獲得を狙っていたりもするのかな。

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まあ、いたずらに銀行口座を増やしても未利用口座が増えるだけになりかねませんが……キャンペーンこわい。

全世界株式、先進国株式、米国株式、国内株式、新興国株式の成績

インデックスファンドの基準価額の推移(チャート)

下のチャートは過去1年間の基準価額の推移(2023年2月~2024年2月/月末ベース)です。

起点の基準価額を1万円にそろえています。

インデックスファンドの騰落率

下のグラフは2月の騰落率(前月末比)と過去1年の騰落率(前年同月末比)です(2024年2月29日時点)。



過去の実績は将来の運用成果を保証するものではない、という点に注意してください。

私の場合、リスク資産は先進国株式と米国株式のインデックスファンドを中心に運用しています。現在、積み立てているのは先進国株式インデックスファンドのみです。

2月29日時点のNISA・iDeCo・特定口座の評価額は、安全資産とのリバランスのためリスク資産を一部売却したこともあり、先月末(1月31日)に比べ4.56%のプラスでした。

インデックス投資をする際にはNISAやiDeCoといった非課税制度を活用したいです。

NISAのしくみは金融庁の「NISA特設ウェブサイト」にまとめられています。

iDeCoについては、国民年金基金連合会の「イデコ公式サイト」が参考になります。かんたん税制優遇シミュレーションでiDeCoに加入した場合の税負担の軽減額を確認できます。




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