

主だったインデックスファンドの2024年1月末時点の成績を確認してみました。
最後の段落で、長期運用で幅広い資産への国際分散投資が重要とされる理由について日興アセットマネジメントの記事を紹介しています。
全世界株式、先進国株式、米国株式、国内株式、新興国株式の成績
インデックスファンドの基準価額の推移(チャート)
下のチャートは過去1年間の基準価額の推移(2023年1月~2024年1月/月末ベース)です。起点の基準価額を1万円にそろえています。
インデックスファンドの騰落率
下のグラフは1月の騰落率(前月末比)と過去1年の騰落率(前年同月末比)です(2024年1月31日時点)。過去の実績は将来の運用成果を保証するものではない、という点に注意してください。
私の場合、リスク資産は先進国株式と米国株式のインデックスファンドを中心に運用しています。現在、積み立てているのは先進国株式インデックスファンドのみです。
1月31日時点のNISA・iDeCo・特定口座の評価額は、安全資産とのリバランスのためリスク資産を一部売却したこともあり、先月末(12月29日)に比べ3.93%のプラスでした。
インデックス投資をする際にはNISAやiDeCoといった非課税制度を活用したいです。
NISAのしくみは金融庁の「NISA特設ウェブサイト」にまとめられています。
iDeCoについては、国民年金基金連合会の「イデコ公式サイト」が参考になります。かんたん税制優遇シミュレーションでiDeCoに加入した場合の税負担の軽減額を確認できます。
長期運用で幅広い資産への国際分散投資が重要とされる理由とは
・過去の主要資産のパフォーマンスから考える(日興アセットマネジメント)2023年の金融市場は高インフレと金融引き締めに翻弄される展開となりましたが、終わってみれば円安の追い風もあり、ほとんどのリスク資産の成績は好調でした。
中長期において運用成果を向上させるためには、好パフォーマンスをあげる資産を当てることに重きを置くのではなく、個人のリスク許容度に合わせて、国内外の幅広い資産に分散投資を行なうことが重要
市場の先行きを正確に予測することの困難さを考慮すると、長期運用では幅広い資産への国際分散投資がやはり堅実ではないかと日興アセットマネジメントは述べています。
資産配分が各資産の市場規模と関係なく均等でいいのかは議論の余地があるかもしれませんが、国内外の株式・債券・REIT(不動産投資信託)へ手軽に分散投資が実現できる8資産均等型のバランスファンドも一定の人気がありますね。
・8色弁当「eMAXIS Slim バランス 8資産均等型」の秘密とは?(投資信託クリニック)
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