最近、口座を開設したあおぞら銀行のメリットとデメリットについて簡単にまとめました。
また2026年10月末時点の主要なインデックスファンドと私自身の運用成績をまとめています。
普通預金1.2%! あおぞら銀行のメリット・デメリット
最近開設したあおぞら銀行について個人的に魅力的に思った点(メリット)と気になる点(デメリット)について簡単にまとめてみました。メリット
・普通預金の金利が年1.2%※と高い。※1円以上100万円以下。100万円以上の場合は年0.75%(金利は税引前、2026年10月1日現在)。利息は決算日(2月・8月の第二金曜日)翌日に普通預金口座に入金。・他行宛振込手数料が誰でも月に9回まで無料※。※口座開設月の翌々月以降。
・ゆうちょ銀行ATM入出金手数料が無料。回数制限なし。
・本人確認書類の撮影・画像送信なし。マイナンバーカードのICチップ読み取り&暗証番号入力で口座開設。
デメリット
・定期預金は個人向け国債に若干見劣りする。定期預金5年半年複利型は年1.7%(税引前、2026年10月1日現在。税引前の利息:88,326円)と高金利だが個人向け国債変動5年2.39%(単利。税引前、2026年10月募集分。税引前の利息:119,500円)には及ばない。・証券会社の投信積立の引き落としに対応してないなど口座振替が利用できない企業がある。一部の企業は口座振替依頼書の提出が必要な場合がある。あおぞら銀行の収納企業一覧(赤字がWEB申し込み対応)。
口座開設キャンペーン(1,500円~5,000円プレゼント)
紹介コード W345338H(1).スマホ(ウェブ)経由で2026年9月1日(火)~2026年11月30日(月)までにBANK口座開設の申し込みを完了すること
(2).(1)のBANK口座開設の申込時に、紹介者から連携を受けた「紹介コード」を、「キャンペーンコード」欄に入力すること
(3).2026年12月31日(木)時点で紹介を受けた方のBANK普通預金残高が50万円以上であること
2026年12月31日時点の普通預金残高と特典金額
50万円以上500万円未満 → 1,500円
500万円以上1,000万円未満 → 3,000円
1,000万円以上 → 5,000円
特典の入金は2027年1月下旬の予定
全世界株式、先進国株式、米国株式、国内株式、新興国株式の成績
スマートフォンなどでグラフ全体が表示されない場合は横方向にスクロール(スワイプ)するか、画面を横にしてください。インデックスファンドの基準価額の推移(チャート)
過去の実績は将来の運用成果を保証するものではない、という点に注意してください。下のチャートは過去5年間の基準価額の推移(2021年10月29日~2026年10月30日/日次ベース)です。起点を100としています。
値幅ではなく変化率を基準にした対数チャートの場合は下記の通りです。
インデックスファンドの騰落率
下のグラフは10月の騰落率(前月末比)、過去1年の騰落率(前年同月末比)、過去5年の騰落率(月末ベース)です(2026年10月30日時点)。10月は新興国株式が特に不調でした。
非課税制度を活用したい
私の場合、リスク資産は先進国株式(除く日本)インデックスファンドを中心に運用しています。2026年9月30日時点でリスク資産全体の損益率は121.09%のプラスです。2024年1月スタートの新NISAの損益率は31.30%のプラスです。新NISAより運用期間の長いiDeCoの損益率は226.56%のプラスです。
市場の成長に期待するインデックス投資で一定の成果を出すには相応の時間がかかりますね。
安全資産は預金と個人向け国債(変動10年)を利用しています。
・個人向け国債(財務省)
インデックス投資をする際にはNISAやiDeCoといった非課税制度を活用したいです。
NISAのしくみは金融庁の「NISA特設ウェブサイト」にまとめられています。
iDeCoについては国民年金基金連合会の「イデコ公式サイト」が詳しいです。
・リーフレット PDF「iDeCo加入者に係る手数料を見直します」(イデコ公式サイト)
2027年1月26日の口座引落し分の掛金からiDeCoの加入中の手数料が105円(掛金拠出時)→ 120円(月額)に値上げ
年単位拠出を選択している場合、掛金拠出時に加入中の手数料(120円/月)に拠出期間の月数を乗じて得た額を適用
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